低血圧の症状及び改善法

低血圧の症状

血圧に関してですが、私は自律神経失調症になるまでは全く問題ありませんでした。 ところが自律神経失調症を発症後、最高血圧が85mmHGで最低血圧55mmHGになるなど、最高血圧が90mmHG以下が普通となり、かなり血圧が下がってしまいました。そして常に顔が青白くて体がだるく、とにかく何をするにしてもやる気が起きませんでした。 自律神経失調症になるまでは午前中から会社に行ったり、スポ−ツをしたり、ごく普通に行動ができていましたが、自律神経失調症を発症後はとにかく午前中はボーっとして、ただ起きてるだけのような状態でした。 そして立ちくらみもよく起こすようになりました、横になった状態から起き上がろうとしたときによく立ちくらみを起こしました。私の場合ですが、目の前が真っ白になり意識が一瞬、消えるような感じでした。

低血圧の改善法

とにかく午前中はなるべく安静に過ごすようにしました。これはある程度、低血圧が改善した今でもそのようにしています。以前は自律神経失調症を改善させるために、起床後30分間日光を浴びると効果があると知り、よく起床後すぐに散歩をしていましたが、低血圧の私にはとても辛かったです。 こういうことを止めるようになって、直接、低血圧が改善したのかは分かりませんが、体調が安定しだすとともに、血圧も正常値に近づくようになりました。ですので、低血圧の改善にはたった一つのことをして良くなったということはありません。 自律神経失調症そのものを改善させるために、自分なりの生活のリズム作ることにより、低血圧も改善することができたと思います。