頭痛(偏頭痛)の症状及び改善法

私が実際に体験した頭痛の症状及び改善法をまとめました。 私の場合は慢性頭痛でも偏頭痛タイプですので、緊張型頭痛の人にとっては私の改善法が逆効果になる場合もありますのでくれぐれもご注意してください。

頭痛(偏頭痛)の症状

慢性頭痛には偏頭痛と緊張型頭痛、あるいはその2つのタイプが混ぜ合わさった混合型の頭痛があります。私は典型的な偏頭痛タイプです。朝起きた時やお風呂上りなどの血管が拡張した時に脈拍に合わせるようにズキンズキンと痛みます。 私の場合、頭痛になる時はだいたい予兆があります。うまく説明できませんが、何となく頭部にふんわりとした違和感を感じます。 その予兆のままで、頭痛に発展する時としない時があります。そのまま頭痛に発展した場合、まず痛みの程度ですが、その時々によって違いはあるものの、やはりいったん頭痛を起こすと頭が痛くて何も手がつけられなくなります。 若干ですが、胃もたれもひどくなります。そして頭痛になるとその痛みがひくまでには丸1日、あるいは2日くらいかかります。丸一日かけて痛みがひいてきても、朝起きたらまた頭痛がぶり返していたということも頻繁に起きます。

頭痛(偏頭痛)の改善法

頭痛薬 市販の頭痛薬は痛みを鎮める沈痛剤なので、偏頭痛と緊張型頭痛のどちらのタイプの頭痛にも効果があると思いますが、私は基本的には頭痛薬は飲まないようにしています。 常用すると効果がなくなってしまうことも考えられますし、私の場合は胃弱のため、頭痛薬によって胃が荒れてしまうからです。 ただ頭痛薬を飲んででも、しなければいけないことがある時は仕方ないですが、そういう時もやはり胃にやさしいタイプのものを飲むようにしています。「バファリン」や「ノーシン」を常備薬として持っています。 私の場合、滅多に飲まないせいか頭痛薬を飲むと30分程度でほぼ確実に効果があらわれ頭痛が治まります。
食べ物 偏頭痛の場合は血管の拡張が原因ですので、血管の収縮作用をもたらす「カフェイン」を摂るようにしています。コーヒーや緑茶を飲むようにしています。頭痛薬を飲んだときほどの効果はありませんが、少しずつカフェインの入ったものを飲むことにより、痛みの程度を軽減させられていると思います。 また頭痛のときは食事の際、血管を拡張させる作用のあるものは摂らないようにしています。例えば唐辛子のような食べた後、体がポカポカしてくるようなものは、頭痛の時は特に摂らないようにしています。
生 活 とにかく安静にします。痛みの程度はその時々により異なりますが、ほとんどがズキンズキンと痛みますので、頭痛のときは安静にするようにしています。 とくに横になった体勢から起き上がった際などはかなりズキンズキンと痛みますので、起き上がる動作の際も、ゆっくりと動くようにしています。またいつも以上にストレスとなるようなことは避けるようにしています。 肉体的にも、精神的にも自分がリラックスできる状態でゆっくり過ごすようにしています。

*頭痛に関してはもともと自律神経失調症を発症する前からよく起きていた症状なので、現在でも度々起こりますが、対処法としては上記にあるような方法で対処しています。