便秘・下痢の症状及び改善法

便秘・下痢の症状

私は元々、腸自体はしっかりしていた方だと思います。 自律神経失調症を発症してからも比較的、極端に下痢や便秘に悩まされたということはありません。 下痢・便秘で言えば、どちらかというと下痢を起こしやすいタイプです。胃弱なため、ちょっと消化の良くないものを食べるとすぐに下痢をしました。 しかし何が自分にとって消化の良くない物なのかは、食べたものがどの程度胃にもたれるかで判断できましたので、下痢をひき起こす程の消化の良くない物は食べることはあまりありませんでした。 ただ、比較的胃の調子がいいときに、普段食べ慣れてない物を食べると下痢を起こしましたし、また季節の変わり目もよく下痢をしました。特に急に冷え込んだ時期に多かったです。 そして、下痢を起こしたあとに便秘が来るという感じでした。また最近は以前よりも胃の調子が良くなって、今まで食べなかった物を食べるようになりましたので、むしろ下痢や便秘は以前よりも最近の方がよく起こります。

便秘・下痢の改善法

まず便秘については特に便秘薬を飲んだり、特別なことはしません。下痢になったときに対処をしています。 下痢をする時はおなかがゴロゴロしてやがて痛み出すのですが、大体がとりあえずトイレに行って便を出してから、薬を飲むかどうか決めています。あまりにおなかが痛いときなどはすぐさま薬を飲みますが、なるべくなら飲まないようにしています。 私が下痢をした時に飲む薬は決めています。武田薬品の「ビオフェルミン止瀉薬」です。私にはこれが一番合っていますので、常備薬として持っています。


ただ、薬を飲んだからといってそれ以外は何もしないという訳ではありません。やはり下痢をした時は安静にするようにしています。また水分も排出されるので、水分補給をするようにしています。 その際もカフェイン等の刺激のあるものは避けるようにしています。ミネラルウォーターなどで水分補給をしています。そして食事はいつも以上に消化の良い物を摂るようにしています。 薬は1回か2回くらいにして様子を見ます。飲み過ぎると今度は便秘になってしまうからです。 私の場合、まれにですが3日以上下痢が続くこともありますが、基本的には1、2日で治まります。