薬に対する考え方 -08年11月02日-

ようやく秋らしいというか、
それなりに寒くなりましたね。
それにしてもホント、秋らしさというか、
暑さと寒さの中間くらいのちょうどいい季節を
飛び越えている感じがします。
まあこういうのも地球温暖化と
関係があるのかどうかはわかりませんが、
毎年こんな感じになってしまうのかなぁ
って気がしないでもないです。
体を冷やさないように厚めに服を着込んだり、
寝る時も布団や毛布など、
その時の状況に応じて直ぐに変えれるように
気を遣っていましたので、
それなりにこの気候の変化にはついていけています。
ただまあそれでも今週は2回ほど、頭痛薬を飲みました。
ちょうど2週間前に同じような感じで始まった
頭痛をそのまま薬を飲まずに放置した結果、
あとでエライ目に遭いましたので、
さすがにその教訓から早めに飲んだんですが、
これが見事にそれぞれ
一回でピタッと頭痛が治まりました。
うーん、まあホント、できれば何の薬にせよ
飲みたくありませんが、今回は頭痛に関してですが、
自力で治そうとした場合と
症状が出た初期の段階で薬を飲んだ場合ですが、
いい勉強になりました。
早めに薬を飲んだほうがいいのはわかっていても、
どこかで出来れば飲みたくないというか、
ひょっとして自力で何とかなるんじゃないか
って気持ちが時々沸いてくるんですよね。
まあでも私は基本的には早めに薬を飲む
と決めていますので、まあ今回のことも含めて
次からは何の症状が出るにせよ、気をつけたいですね。